封筒 大きさ

封筒 大きさ

封筒の大きさはたくさんあります。事務も人並みにしていたので、一般的に使用される封筒の大きさは知っているつもりでいました。

書類のサイズが大きくとも小さくとも余り気にせず封筒があれば入れてしまうタイプですが、そうでない人もいます。

そうでない人は封筒の大きさと紙の大きさにあったものを選びます。

現在、封筒の大きさも種類多くなり、CDやDVDなどメディアを入れるためのエアクッションの入っているもの、水に強いようにビニールが張ってあるもの、また玉つきになっているもの、そしてカラーも豊富になりました。使用目的によって、色々な選択が出来ます。

多く使われるもの規定のサイズに、長形、角形、洋形という3種類の規格があります。

会社などで使用するもので一番ポピュラーなものが、長形3号というものになりますね。A4サイズが三つ折にして良く使うサイズです。

角形というと、A4やB5といった書類に適したサイズの用紙がそのまま入るものです。カタログやパンフレット、契約書といった折れないものは、こういった角形が重宝します。

手紙やダイレクトメール、書類、資料、パンフレット、契約書、申請書、書類にもいろいろあって、折れないもの、枚数の多いもの、不特定多数に出すもの、など様々です。大量に使うのであればあるほど、ジャストサイズのものを使ったほうが、安く上がります。

郵便も定形外となると、切手代もばかになりません。

定型というと、重さが50gまで、最大で縦235mm、横120mm、幅10mm、最小で縦140mm、横90mmというものになります。

定形外というと、最大で重さが4kgまで、縦の長さが600mm、縦横幅を足して900mmとなるもの、最小で、円筒形かこれに似た形のもので、直径が30mm、高さが140mm、これ以外のもので、は定形郵便を同じものとなります。

定形か定型外かによって郵便代が大きく違います。これらを考えて、封筒の大きさを決めるといいです。

 

*まとめてみました。

<長形>

長形1号(ながいち) 定形外 142×332mm A4横三つ折り・A4縦二つ折り

長形2号(ながに) 定形外 199×277mm B5判縦二つ折り

長形3号(ながさん) 定形 120×235mm A4横三つ折り

長形4号(ながよん) 定形 90×205mm B5横三つ折り

長形30号(ながさんじゅう) 定形 90×235mm A5縦二つ折り・B5横三つ折り

長形40号(ながよんじゅう) 定形 90×225mm A4判横四つ折り

洋形4号タテ形 定形 105×235mm A5縦二つ折り・B5横三つ折り

洋形5号タテ形 定形 95×217mm A5縦二つ折り・B5横三つ折り

洋形2号タテ形 定形 114×162mm

<角形>

規格 区分 サイズ 封入物の適合例

角形B3号 定形外 375×525mm 定形外郵便の最大寸法

角形0号(かくぜろ) 定形外 287×382mm B4がそのまま入る

角形1号(かくいち) 定形外 270×382mm  〃

角形2号(かくに) 定形外 240×332mm A4がそのまま入る

角形A4 定形外 228×312mm  〃

角形3号(かくさん) 定形外 216×277mm B5がそのまま入る

角形4号(かくよん) 定形外 197×267mm  〃

角形5号(かくご) 定形外 190×240mm A5がそのまま入る

角形6号(かくろく) 定形外 162×229mm  〃

角形7号(かくなな) 定形外 142×205mm B6がそのまm入る

角形8号(かくはち) 定形 119×197mm B5横三つ折り

<洋形>

規格 区分 サイズ 封入物の適合例

洋形1号 定形 176×120mm A5二つ折り

洋形2号 定形 162×114mm  〃

洋形3号 定形 148×98mm B5二つ折り

洋形4号 定形 235×105mm A4三つ折り

洋形5号 定形 217×95mm B5三つ折り

洋形6号 定形 190×98mm  〃

洋形7号 定形 165×92mm A5三つ折り

東京3号 定形 170×120mm  〃

洋長3号 定形 235×120mm A4三つ折り

洋長4号 定形 205×90mm B5三つ折り